
我が家にはナッツともう一頭、マルプーのオス、ココがいます。ココはナッツより2歳年下のマルプーの男の子で、やっぱり保護犬として保護団体Anella Cafeからやってきました。
最近ナッツがおもちゃのボールを少しでもくわえるとそれを取りに飛んできて、手に入れるまで吠えたり、とにかく諦めないのです。わたしへの独占欲もすごくてわたしがナッツを撫でたりしているとすぐ飛んできて間に割り込んできます。さすがにナッツがかわいそうだし、喧嘩になったら体格差があるので怪我をしたら大変だし、そういうココの自己主張が強い部分を手放せたらいいなと思っていたのです。
朝、外の音に反応してココが吠えたのでいい機会と思って朝から時間を取ってココにトラストテクニックの手法を使ってココの心を穏やかにしていました。
その時にまた新たな気づきがありました!
わたしはココに吠えるのをやめさせようとしている!と。
まずはココの全てを受け入れること
トラストテクニックの創始者Jamesさんは動物の行動は全てがその子の表現と言っていました。
吠えることも引きこもることも怖がることも…全てが表現!
否定せずまずは受け入れる
それが大事だった!と改めて気づいたのです。まずは吠えてるココを観察。何で吠えているのか、吠えようとしていたけどやめた。それも観察。
受け入れられたことがわかったのか、それからは落ち着いてきました。
ナッツもココも毎日たくさんのことを教えてくれます。

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